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サンペレグリノは体に悪い?毎日飲みすぎると危険なのか解説

サンペレグリノは体に悪い?毎日飲みすぎると危険
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赤い星のマークが特徴的な瓶の炭酸水といえばサンペレグリノですよね!

イタリア生まれの炭酸水ですが、近年、日本の炭酸水ブームもあり、お酒を割ったりダイエット中の方にも人気があります。

そんなサンペレグリノですが、体に悪いというウワサがあるのをご存じでしょうか。

そこで今回は、体に悪いというウワサは本当なのか?

サンペレグリノの成分や特徴について解説していきます!

 

サンペレグリノは体に悪い?

なぜ、サンペレグリノが体に悪いと言われているのでしょうか。

理由は、サンペレグリノに「ある成分」が含まれているからなんです!

その「ある成分」とは何でしょうか、これから解説していきますね。

 

ウラン濃度が高い

「ある成分」とは、「ウラン」です!

ウランとは放射性物質の1つであるため、人体に悪影響を及ぼす放射線を放出します。

また、肺や胃に取り込んでしまうと腎臓や呼吸器系にもダメージを及ぼすため、毒性の強い物質として知られています。

そして、サンペレグリノには1000mlあたり約0.004~0.008㎎のウランが含まれているんです。

こんなことを聞いてしまうと、

「ウランが入っているなんて危険すぎて飲めないよ!!」

と思われたかもしれませんね。

しかし、ウランは普通の水道水や海水、土などにも含まれている身近な物質でもあるんですよ。

では、なぜサンペレグリノだけ「体に悪い」と言われるのでしょうか?

その理由は、サンペレグリノのウラン濃度が他の炭酸水やミネラルウォーターと比べ、やや高くなっているためです。

たとえば、日本の水道水にもウランは含まれていますが、1000mlあたり0.002㎎以下となっています。

また、代表的な炭酸水であるペリエでは1000mlあたり0.0048mg、ミネラルウォーターのエヴィアンでは0.002㎎です。

サンペレグリノは1000mlあたり0.004~0.008mgですから、他の水に比べるとウラン濃度がやや高いですね。

これがサンペレグリノが体に悪いと言われる要因だったのですね。

 

飲み過ぎに注意が必要?

さて、サンペレグリノのウラン濃度が他の製品に比べて高いことは分かりましたが、実際に体に悪影響を及ぼすほどのものなのでしょうか?

ウラン濃度の基準値として、大人は1000mlあたり0.01㎎、乳児では0.002㎎が限度とされています。

この基準から考えると、大人が少し飲みすぎたからと言って心配する必要はあまり無いと言えますね!

しかし、乳児に関しては注意が必要な濃度となっていますので気をつけましょう!

 

サンペレグリノの成分

水には軟水と硬水があるのをご存じでしょうか。

基本的に、日本で飲める水は軟水であることがほとんどですが、ヨーロッパなどの水は硬水であることが多く、サンペレグリノも硬水となっています。

 

硬度

サンペレグリノは硬水に分類され、その硬度は674にもなります。
ちなみに日本の水の硬度は約30ほどで軟水に分類されます。

硬水は軟水と比べカルシウム、マグネシウムなどのミネラルを豊富に含むため、胃腸の働きを活発にしたり、血液をサラサラにする効果も期待できます。

普段、軟水を飲みなれている日本人には、少し飲みにくいと感じるかもしれませんが、体に嬉しい効果もあるんですね!

 

サンペレグリノはどこに売っている?

サンペレグリノを購入するには、コストコと楽天がオススメです!

 

コストコ

コストコでは、500mlのサンペレグリノが24本入りで販売されています。

値段は1,868円で、1本あたり約78円となっています。

 

楽天

楽天でもサンペレグリノを購入することが出来ます。

楽天ポイントが多くもらえる日やセールの時を狙えば、お得に買物が出来ますよ!

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

体に悪いとウワサのサンペレグリノですが、大人が飲むには特に問題はなく、硬水ならではの体に嬉しい効果もあることが分かりましたね!

水は体のキホン!

ぜひ、ご自分に合った水を選んでみてくださいね!

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