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ファスナースライダーを交換したい!100均で買って自分で交換できる?料金など解説

ファスナースライダーを交換したい!
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洋服や小物、バッグなどのファスナーが壊れてしまった経験は誰もがしたことがあると思います。

中には、「直せないかも……」とファスナースライダーの交換を諦めた人もいるでしょう。

では、ファスナースライダーは自分で交換することはできるのでしょうか?

今回は、ファスナースライダーは自分で交換できるのかについて紹介します。

 

ファスナースライダーを交換したい!100均でも売ってる?

ファスナーが壊れたとき、新しくファスナースライダーが必要になりますよね。

近くに手芸屋さんがないと、どこでファスナースライダーを買えるか分からないと思います。

噂によると、ファスナースライダーは100均でも買えるそうです。

まずは、ファスナースライダーは100均でも売っているのかについて紹介します。

 

ファスナースライダーは100均でも買える

結論から言うと、ファスナースライダーは100均で買うことができます。

最近の100均の手芸コーナーは色んな手芸商品が取り扱われています。

そのため、ファスナースライダー1つでも、色んなカラーバリエーションがあるのです。

色の他にも、ファスナーの形が違うものもあったり、色んなファスナースライダーがあります。

 

100均によっておすすめのファスナースライダーは変わってくる

100均といっても、ダイソーやセリア、キャンドゥと店舗は多いですよね。

この3店舗はどれも、ファスナースライダーを販売しています。

ですが、3店舗によってどのファスナースライダーの評判がいいかは変わってくるんです。

例えば、キャンドゥは実用性のあるファスナースライダーが販売されています。

また、セリアでは可愛い色合いのファスナースライダーが多いです。

なので、どんなファスナースライダーが欲しいかによって購入する店を考えてみましょう。

 

ファスナースライダーは自分でも交換できるの?

ファスナースライダーは、100均で買うことができます。

では、ファスナーが壊れてしまった場合、自分で交換することは可能なのでしょうか?

続いて、ファスナースライダーは自分でも交換できるのかについて紹介します。

 

裁縫が得意なら自分でも交換可能

ファスナースライダーは、自分でも交換することが可能です。

ただ、自分で交換するとなると自分で取り外す必要があります。

また手縫いよりもミシンの方が綺麗にできるので、ミシンがあるかどうかでも変わってきます。

裁縫が苦手な人には少し難しいので、裁縫が苦手な方はお店で交換を頼みましょう。

 

自分で交換できない場合はお店で頼む方がよい(3,000円~5,000円程度)

ファスナースライダーは、手芸店や靴の修理店などで交換が可能です。

お店にもよりますが、時計屋さんでも修理や交換をしてくれる店もあります。

料金は店舗によって違ってきますが、相場は大体3000円から5000円です。

ただ、ファスナー部分が大きいと値段が高くなるので、洋服の場合は修理費がかなりかかります。

 

ファスナースライダーが外れた場合!修理は可能?

ファスナースライダーの交換は、自分でもすることができます。

ただ、ファスナースライダーが外れた場合は、修理は難しそうですよね。

では、ファスナースライダーが外れた場合、修理は可能なのでしょうか?

続いて、ファスナースライダーが外れた場合、修理は可能なのかについて紹介します。

 

修理可能

ファスナースライダーが外れた場合、修理は可能です。

ただ直し方が結構難しいので、できるならお店で頼んだ方がいいです。

自分で直す場合はペンチを使って直すので、まずペンチを用意しておきましょう。

 

ファスナースライダーが外れたときの直し方

では、ここで簡単にファスナースライダーが外れたときの修理の仕方について紹介します。

まず、ファスナーの1番下の留め具をペンチで外します。

そしてファスナーの持ち手を直して、1番下の留め具をつけ直せば修理完了です。

ただこのとき注意したいのが、留め具を外す際に留め具を曲げないことです。

留め具を曲げてしまうと、再度つけられなくなってしまいます。

意外と簡単そうに見えますが、実際動画などを参考にしてやってみるとかなり難しいです。

なので、できることならばお店に依頼して直してもらった方が安心できます。

お店に修理を依頼した場合、相場は2000円から5000円になります。

また、交換と同じでファスナースライダーの大きさによって値段は変動するので注意しましょう。

 

ファスナースライダーの選び方

一言にファスナースライダーといっても、色んな種類があります。

どれも同じように見えるかもしれませんが、実は交換したいものによって種類は変わってくるんです。

最後に、ファスナースライダーの選び方について紹介します。

 

リュックサック用

リュックサック用のファスナースライダーを選ぶなら、ノンロックスライダーをおすすめします。

ノンロックスライダーは名前の通り、ロックがかからないファスナーです。

なので、リュックを開けて中を漁ると、自然とファスナーが広がっていきます。

ただ、ロックがかからないので洋服には不向きです。

 

一般的な金属ファスナー

一般的な金属ファスナー用のファスナースライダーを選ぶなら、金属ファスナーがおすすめです。

普段わたしたちが使っている鞄のファスナーは、この一般的な金属ファスナーを使っています。

ファスナースライダーの中では一番メジャーであり、色んなものに使われているんです。

100均などで取り扱っているファスナースライダーも、この金属ファスナーであることが多いです。

 

ビスロンファスナー

子供用の洋服用にファスナースライダーを選ぶなら、ビスロンファスナーをおすすめします。

ビスロンファスナーは、ファスナー部分が樹脂になっているものです。

金属と比べると軽く、さらには樹脂でできているので簡単に壊れにくいのが特徴です。

色も豊富なので、子供用の洋服や手提げカバンといった持ち物などに使うことができます。

 

まとめ

今回は、ファスナースライダーは自分で交換できるのかについて紹介しましたが、参考になったでしょうか?

ファスナースライダーは自分で交換できますし、材料は100均で全て揃います。

ただ修理は難しいので、修理については手芸屋に依頼することをおすすめします。

ファスナースライダーを自分で交換しようとしている方は、ぜひ今回紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

 

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