お役立ち情報

クーラーボックスの代用になるもの5選!急なお出かけにも安心

クーラーボックスの代用になるもの5選
スポンサーリンク

潮干狩りやキャンプなどに、クーラーボックスはかかせませんよね。

しかし、いざ出かけた際にクーラーボックスを家に忘れてきてしまったなんてことは少なくはないと思います。

そうなったとき、クーラーボックスの代用となるものが必要になります。では一体、どんなものがクーラーボックスの代用になるのでしょうか?

今回は、クーラーボックスの代用になるものについて紹介します。

 

クーラーボックスが必要な理由とは?

まずそもそも、クーラーボックスはそこまで必要なものなのでしょうか?

たとえば、潮干狩りなどでクーラーボックスを忘れた際、なんとでもなると思う人もいるでしょう。

実際に、クーラーボックスを忘れてもなんとかなった人もいるかもしれません。ですが、クーラーボックスがないとある危険にさらされてしまうんです。

まずは、クーラーボックスが必要な理由について紹介します。

 

摂ったもので食中毒を起こさないため

そもそもクーラーボックスとは、中に入れたものを冷やすために使います。

たとえば、潮干狩りなどでは摂ったあさりをクーラーボックスに入れますよね。あさりをクーラーボックスに入れるのは、簡単にいうとあさりを腐らせないためです。

あさりの他にも魚なども同じで、一定の温度で冷やし続けていないと海鮮物は腐ってしまいます。そのため、衛生的にも悪いですし、なにより食中毒を引き起こす可能性もあるんです。

なので、潮干狩りの他にもバーベキューで使うお肉を持ち運びする際は、クーラーボックスは欠かせません。

 

中のものをできるだけ新鮮に保つ

先ほども紹介しましたが、クーラーボックスは中に入ったものを腐らせないためにあるものです。

いってしまえば、中のものをできるだけ新鮮に保つことも役目の1つです。魚や肉は一定の温度で保存しないと腐る他にも、味などにも影響がでてしまいます。

後々、摂ってきたものや持ってきたものをおいしく食べるには、物の鮮度を保つことが欠かせません。

安全の他にも、摂ってきたものなどの鮮度を保つためにもクーラーボックスは必要なのです。

 

クーラーボックスの代用になるもの!5選

クーラーボックスは、摂ったものの保存のためには欠かせないものです。

では、クーラーボックスを忘れてしまった場合、他のもので代用することができるのでしょうか?

結論からいうと、いくつかの物はクーラーボックスに代用できます。続いて、クーラーボックスの代用になるものについて紹介します。

 

①発泡スチロール

発泡スチロール

クーラーボックスの代用になるもの1つめは、発泡スチロールです。

発泡スチロールは、外からの熱が伝わりにくく、中の温度も外に出にくい性質があります。そのため、外からの熱を遮断し、中の温度を平常に保つという利点があるのです。

またスーパーなどでは、発泡スチロールをゆずってくれる店もあります。もしクーラーボックスを忘れた際は、スーパーなどで聞いてみるのもいいかもしれません。

クーラーボックスの代用として非常に優秀ですが、便利な点はそれだけではないんです。発泡スチロールは軽く、ゴミに出すときも資源ごみの日に簡単に出すことができます。

これらを考えると、発泡スチロールはクーラーボックスの代用としては非常に優秀です。

発泡スチロールの代用方法

発泡スチロールの代用方法は、まず発泡スチロールに保冷剤を入れます。

そしてビニール袋を敷き、その中に荷物を入れるだけです。元々、発泡スチロールは保温効果や保冷効果は高いので、保冷剤がなくても保存をすることは可能です。

ですが安全面のことを考えると、少しで構わないので保冷剤も一緒に入れておきましょう。

また発泡スチロールが鮮魚用に使われていた場合、中身のものににおいが移らないようにゴミ袋で遮断するのも大事です。

 

②ダンボール

ダンボール

クーラーボックスの代用になるもの2つめは、ダンボールです。

ダンボール自体、保冷効果や保温効果は発泡スチロールほどありません。ですが、サイズの融通がきくことと、入手のしやすさについてはとても簡単なものです。

ただ保冷効果が薄いぶん、クーラーボックスの代用にするにはいくつかの下準備が必要になります。

 

ダンボールの代用方法

ダンボールの代用方法は、まずサイズ違いのダンボールを2枚ほど重ねます。

これはダンボールの強化もかねてますが、何よりダンボールの保冷力をあげてくれます。そしてそのあとに、強度をさらにあげるために内側にゴミ袋を重ねます。

これは、水濡れによるダンボールのへたりを防ぐのに必要なものです。最後に、ゴミ袋の内側にアルミホイルを重ねて完成です。

 

③保冷バッグ

保冷バッグ

クーラーボックスの代用になるもの3つめは、保冷バッグです。

クーラーボックスがないとき、保冷バッグさえあれば保冷はしっかりとできます。また保冷バッグの利点は、100均などでも売っているので、発泡スチロールより手に入れるのが楽です。

ただサイズが小さいものが多いので、サイズが大きいのを買うのは難しいかもしれません。しかし保冷バッグさえあれば、中に入れるものが腐ることなどまずはないでしょう。

 

保冷バッグの代用方法

保冷バッグの代用方法は、保冷バッグの中に荷物と保冷剤を一緒に入れておくことです。

他の方法と比べて楽なので、すぐに用意しなくてはならないときに保冷バッグは非常に便利ともいえます。

しかし弱点として、100均で売っているものの場合は、商品によって冷やす効果が変わってきます。そのため、別に保冷剤をしっかり入れておきましょう。

 

④ビニール袋

ビニール袋

クーラーボックスの代用になるもの4つめは、ビニール袋です。

実は、ビニール袋には断熱効果があります。そのため、ビニール袋を何枚も重ねることによって、外からの干渉を減らしてくれるんです。

これは、ダンボールや発泡スチロールが手に入らなかったときに有効的な手段です。代用方法も非常に楽なので、手軽にできるのもビニール袋を代用するのもいいでしょう。

 

ビニール袋の代用方法

ビニール袋の代用方法は、まずは保冷剤や氷をビニール袋に入れます。

そしてその上に何枚かビニール袋を重ねては入れ、さらに荷物を入れるだけです。さらに荷物の上にビニール袋を重ねることで、さらなる保冷効果が生まれます。

ただ荷物の大きさが限られてくるので、大きな荷物を入れる際にはこの方法は難しいかもしれません。

 

⑤バケツ

クーラーボックスの代用になるもの5つめは、バケツです。

バケツは断熱効果だけでなく、中の冷気なども逃がさないような造りになっています。そのほかにも非常に頑丈なので、ダンボールのようにビニール袋で強度を強くする必要もありません。

最近はフタがついたバケツもあるので、さらに断熱を期待する場合はフタのあるバケツを使ってみましょう。

 

バケツの代用方法

バケツの代用方法は、まずバケツの中に保冷剤を入れます。

そしてその上にビニール袋を敷いて、荷物を入れるだけです。ですが、絶対に保冷剤を入れる必要もありません。

あくまで保冷剤を入れるのは、保冷効果を高めるためのものです。なので、そこまで保冷効果に期待しないのなら、バケツにそのまま荷物を入れるだけでも構いません。

 

自分で保冷剤を作る方法3選!

クーラーボックスは、中にあるものを冷やすのが目的です。

しかし、クーラーボックスはあっても、中に入れるはずだった保冷剤を忘れるときもあります。不安になるかもしれませんが、実は保冷剤も自分で作ることができるんです。

最後に、自分で保冷剤を作る方法について紹介します。

 

①ペットボトルを凍らせる

自分で保冷剤を作る方法1つめは、ペットボトルを凍らせる方法です。

これは非常に簡単で、すぐにできる方法です。ペットボトルに水を入れて、ペットボトルを数時間冷やすことで簡単に保冷剤ができます。

このとき飲料水を買って、それを冷やしてもいいですが、自分で作ったほうが安全性は高いです。

 

②牛乳パックを凍らせる

自分で保冷剤を作る方法2つめは、牛乳パックを凍らせる方法です。

まず、綺麗に洗って乾かした牛乳パックに水を入れて、口をガムテープでしっかりと閉じます。そしてそれを冷凍庫で、2~3日ほどしっかりほど凍らせます。

あらかじめ牛乳パックのサイズを調整することで、保冷剤の大きさも調整できるので非常に便利です。

 

③ジップロックを凍らせる

自分で保冷剤を作る方法3つめは、ジップロックを凍らせる方法です。

まずフリーザーバッグのジップロックと、皿洗い用洗剤をコップ1杯と手の消毒に使用するアルコール4分の1杯を用意します。

そのあとに、ジップロックに皿洗い用洗剤と消毒液をフリーザーバッグに入れるだけで完成です。そしてそれを平らな形で、冷凍庫で冷やします。

ただ注意すべきなのは、洗剤の量は全体の4分の3程度にとどめておきましょう。またジップロックを立てた形で冷凍してしまうと、塊になってしまうので注意が必要です。

他にも、このジップロックを使った方法はフリーザーバッグでしかできないので注意しましょう。

 

まとめ

今回は、クーラーボックスの代用になるものを紹介しましたが、参考になったでしょうか?

意外にも私たちの身の回りには、クーラーボックスに代用できるものはたくさんあります。なのでその場にあったもので代用するだけで、クーラーボックスがない状態を解決できます。

もしクーラーボックスを忘れた人は、ぜひとも今回紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

 

スポンサーリンク

-お役立ち情報