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水筒のゴムパッキンに黒カビ!体に影響ないの?3つの落とし方も解説

水筒のゴムパッキンに黒カビ!
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水筒を使っていると、どうしても厄介なのはゴムパッキンですよね。

ゴムパッキンにある汚れやカビを落とそうとしても、中々落ちないなんて事は少なくありません。ですが、カビを放置しておくと、体に悪影響がないのか心配になります。

一体どうすれば、水筒のゴムパッキンに生えたカビを落とせるのでしょうか?

今回は、水筒のゴムパッキンに生えたカビの落とし方について紹介します。

 

水筒のゴムパッキンに黒カビ!体に影響ないの?

水筒のゴムパッキンに生えたカビを見た瞬間、思わずゾッとしてしまう事がありますよね。

しかも、ゴムパッキンの箇所は、中々洗いにくく、頑張って洗っても汚れは取れにくいです。汚れが取れないという理由で、黒カビが生えやすいのですが、体に害はないのでしょうか?

まずは、水筒のゴムパッキンに生えたカビは体に悪影響を及ぼすのかについて紹介します。

特に体に影響はない

結論からいうと、水筒のゴムパッキンに生えたカビは特に体に悪影響を及ぼす事はありません。

驚く人もいるかもしれませんが、実は胃酸がカビを殺菌してくれるんです。胃酸は、かなり強力なもので、菌やカビなどを殺すだけの力があります。

そのため、私達の日常でも色々なところで役に立っているのです。カビを飲んでしまったからといって、体に影響はないので安心してください。

小さい子どもは要注意

しかし、大人は問題ありませんが、たまに子どもには悪影響が出てしまう事があります。

というのも、子どもは大人に比べて抵抗力は弱いです。胃酸の働きもまだ弱いので、子どもはカビを飲んでしまうと体調を崩す可能性があります。

中には、カビアレルギーを起こす子どももいるので、小さい子どもに与える影響はよく考えましょう。カビアレルギーを起こさないためにも、水筒は常に清潔にする必要があります。

 

水筒にカビが生える2つの原因とは?

そもそも、水筒にカビが生える原因とは一体なんなのでしょうか?

中にはカビができないよう工夫する人もいますが、原因が分からないままだと予防策が練れません。しかし実は、水筒にカビが生えるのはあまりにも単純な事が原因なんです。

続いて水筒にカビが生える原因について紹介します。

①湿気

水筒にカビが生える原因1つめは、湿気です。

水筒の中には、もちろん水やお茶などが入っていますよね。この水筒の中に入った水を放置する事で、湿気が生まれてしまいます。

湿気はカビが生える原因の1つなので、放っておいてしまうと黒カビになってしまうのです。

黒カビ防止のためにも、水筒に長時間中身を入れたままにしないようにしましょう。

ちなみに、1~2日ほど放置するとカビの量はとんでもないことになります~(笑)そのぶん掃除をするときに苦労してしまいます。

②口の中の雑菌

水筒にカビが生える原因2つめは、口の中の雑菌です。

水筒の中身を長時間放置するのもカビが生えやすいですが、実は水筒を清潔にしてもカビは生えます。

その原因というのが、口の中にある雑菌です。

水筒に口をつけてしまうと、そこに口内の雑菌がついてしまいます。そしてしばらく放置しておくと、口内の雑菌が繁殖してカビを生えさせるのです。

直接飲めるタイプの水筒などは、特にカビが生えないように気をつける必要があります。

 

【注意】ダメな水筒の洗い方!3選

ダメ

水筒にカビが生えたときは、水筒をしっかり洗わなければいけません。

ですが、実は水筒の洗い方にも正しい方法と間違った方法があるんです。その間違った方法の中には、私達が思わずやってしまうような事も多々あります。

では、水筒を洗うときにやってはいけない事はなんなのでしょうか?

続いては、間違った水筒の洗い方について紹介します。

①金属たわし

水筒を洗うときにやってはいけない事1つめは、「金属たわし」で洗う事です。

なぜ、金属たわしで洗ってはいけないかというと、傷がついてしまうからです。水筒自体が錆びたりして傷むのも問題ですが、もう1つだけ問題があります。

それが、「たわし」で擦った傷に菌が繁殖してしまうという理由です。特に長く使っている水筒を金属たわしで洗うのはおすすめしません。

傷がついたりして傷みますし、菌の繁殖する出入り口ができてしまいます。

②熱湯を使う

水筒を洗うときにやってはいけない事2つめは、熱湯を使う事です。

水筒を熱湯消毒したいときなど、水筒に熱湯を入れる事はよくあります。しかし、熱湯を使ってしまうと、水筒の変形などを起こしてしまうのです。

他にも部品を傷める事もあるので、熱湯消毒をするときはまず取扱説明書をみましょう。もし、熱湯を使ってもいい水筒なら、熱湯で消毒しても問題はありません。

③塩素系漂白剤

水筒を洗うときにやってはいけない事3つめは、塩素漂白剤を使う事です。

実は塩素系漂白剤も熱湯と同じように、水筒を傷めつける行動の1つです。特にステンレス製のものは、塩素系漂白剤を使うと穴が開いたり錆びたりしてしまいます。

そのため、ステンレス製の水筒でカビを落としたいなら酸素系漂白剤を使いましょう。また、プラスチック製の水筒には、塩素系漂白剤を使っても問題はありません。

 

水筒のゴムパッキンに黒カビ!落とす3つの方法

水筒のゴムパッキンに生えた黒カビは、洗っても、なかなか落ちてはくれませんよね。

中には、金属たわしなどで思わず擦ってしまう人もいると思います。ですが、そんな事をしなくとも簡単に黒カビを落とす方法があるのです。

続いて、水筒のゴムパッキンに生えた黒カビを簡単に落とす方法について紹介します。

 

①漂白剤

  1. バケツなどに漂白剤を入れる
    ↓ ↓
  2. バケツにゴムパッキンを浸ける
    ↓ ↓
  3. 30分後に歯ブラシなどで擦って落とす

水筒のゴムパッキンに生えた黒カビの落とし方1つめは、漂白剤を使う方法です。

これは、1番簡単なカビの落とし方です。

方法も簡単で、まずは漂白剤に記載された分量通りに希釈します。その後は、漂白剤を入れたバケツなどにゴムパッキンを浸けておくだけです。

しばらく浸けた後は、しっかりと水で洗い流して黒カビが落とせます。もし、カビが中々取れないようであれば、カビの生えた箇所を歯ブラシなどで擦って落としましょう。

 

②重曹

  1. バケツに重曹1割に対してお湯3割を混ぜる
    ↓ ↓
  2. バケツの中に1日、ゴムパッキンを浸す
    ↓ ↓
  3. 最後にぬるま湯で洗い流す

水筒のゴムパッキンに生えた黒カビの落とし方2つめは、重曹を使う方法です。

重曹でカビを落とす場合は、まず専用の洗剤を作ります。洗剤の作り方は、重曹が1割に対してお湯3割を混ぜます。

洗剤ができたら、ゴムパッキンを1日ほど浸して、翌日にぬるま湯で洗い流すだけです。少し時間はかかりますが、かなり効果的なのでおすすめです。

 

③酢と重曹

  1. バケツに酢を入れて10倍の水で薄める
    ↓ ↓
  2. バケツにゴムパッキンを15分程浸けこむ
    ↓ ↓
  3. バケツに重奏を大さじ3杯入れる
    ↓ ↓
  4. 最後にカビが目立つところを歯ブラシで擦る

水筒のゴムパッキンに生えた黒カビの落とし方3つめは、酢と重曹を合わせて使う方法です。

先程紹介した重曹を使う方法だけでも、かなりカビを落とす事はできます。ですが、そこに酢も併用する事でもっと汚れが落ちやすくなるのです。

まずはバケツに酢を入れて、それを水で10倍くらいに薄めます。そして、ゴムパッキンを10分から15分ほど浸けこみ、重曹を大さじ3杯ほどかけます。

最後に、カビが目立つところを歯ブラシなどで擦るだけです。終わったら水でしっかり洗い流せば、またカビのない状態でゴムパッキンを使えます。

 

水筒のゴムパッキンに黒カビ!どうしても落ちない場合は?

先程紹介した方法でも、黒カビが落ちないときはあります。そうなってしまった場合、一体どうすればいいか分かりませんよね。

大体の人が買い替えを考えると思いますが、実はそうなんです。

では、水筒を買い替えるときは一体どんな事に注意すればいいのかについて紹介します。

新しく水筒を購入する

水筒のゴムパッキンのカビが落ちない場合は、新しく水筒を購入する事をおすすめします。

重曹や酢、漂白剤は確かに優秀です。しかしそれらを利用しても、カビが落ちないときもあります。

落ちない原因として、水筒の経年劣化やカビがひどすぎて落ちないなど理由は様々です。いくらカビを飲んでしまっても問題ないとはいえ、衛生面的にはあまりよくありません。

カビがあまり落ちない場合は、新しく水筒を購入してみるのをおすすめします。

最安値で購入する場合は、アマゾンで購入できます。

水筒の種類をよく見る

新しく水筒を買い替える際、水筒の種類をしっかり見ておくのも水筒を長持ちさせるコツです。

たとえば、パーツごとに買い直せるものや、掃除がしやすいようなタイプを選ぶのもいいでしょう。他にも、水筒の材質なども考えれると水筒を長持ちさせるのに大事な要素です。

 

カビが生えないように定期的な掃除が必要

ときには水筒の買い替えは必要になりますが、けれどいちいち買い替えるのはお金の無駄ですよね。

やはり大事なのは、ゴムパッキンなどにカビが生えないようにする事です。最後に、おすすめしたいカビが生えないための掃除の仕方について紹介します。

除菌スプレーでこまめに掃除を

水筒のゴムパッキンにカビを生やさないためには、除菌スプレーで掃除するのが効果的です。

今では、スプレー状で吹きかけるタイプの洗剤も売っています。中には、擦らずとも綺麗に落とせるといったような洗剤もあります。

他にも市販では売られていないようなものでも、ネット通販などで購入する事は難しくありません。なので、一体どんな洗剤がいいか1度色々試してみるのもいいでしょう。

普段から水筒の使い方に気をつける

他にも水筒のゴムパッキンにカビを生やさないためには、普段から水筒の使い方に気をつける必要があります。

カビは湿気や口の中の雑菌で、簡単に増殖してしまいます。そのため、カビができたら酷くないうちに掃除をしておくというのも効果的です。

カビ汚れは、放っておく事で悪化する場合もあります。汚れやカビが目立たないうちに、しっかりとカビを落とす事で水筒の買い替えのような手間を防げます。

 

まとめ

今回は、水筒に生えたカビは体に悪影響を及ぼすのかについて紹介しましたが、参考になったでしょうか?

水筒についてしまったカビを飲んでしまっても、特に体に悪影響はありません。ですが衛生面的な意味ではあまりよくないので、こまめに掃除をしておく事が大切です。

もし水筒のカビの落とし方が分からない方は、ぜひとも今回紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

 

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