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ホットカーペットの上にこたつを置いても大丈夫?電気代も解説

ホットカーペットの上にこたつを置いても大丈夫?
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冬になると、こたつやホットカーペットが手放せませんよね。

そこで誰もが1度は思いつくのが、ホットカーペットの上にこたつを置くという発想です。しかし、ホットカーペットの上にこたつを置くとなると色んな不安があると思います。

電気代もそうですが、火事の危険性などを考えると怖いです。

なので今回は、ホットカーペットの上にこたつを置いても大丈夫なのかについて紹介します。

 

ホットカーペットの上にこたつを置いても大丈夫なの?

ホットカーペットの上にこたつを置くという発想は、誰もがした事があると思います。

ですが、少しばかり不安がありますよね。ホットカーペットも家電ですから、上にこたつを置いたら火事になるか心配になります。

では、ホットカーペットの上にこたつを置いても大丈夫なのでしょうか?

まずは、ホットカーペットの上にこたつを置いても大丈夫なのかについて紹介します。

火事にならないの?

ホットカーペットの上にこたつを置いたとき、火事にならないかは誰もが抱く不安です。

結論からいうと、ホットカーペットの上にこたつを置いても火事になる可能性は低いです。しかし、可能性はゼロではなく、気をつけなければいけない点があります。

それは、使っているこたつの種類です。

使っているこたつの足が細いと、ホットカーペットとこたつの重さが集中してしまいます。

そうなると、ホットカーペットが断線する可能性があります。なので、ホットカーペットの上にこたつを置く場合は、まずこたつの種類を確認しましょう。

他にも、ホットカーペットに負担がかからないようにする事で、火事の可能性を低くする事ができます。

 

ホットカーペットと「こたつ」で暖かくなる

ホットカーペットの上にこたつを置く事を想像したとき、もう1つある疑問を抱いた事があるかもしれません。

その疑問というのが、きちんと暖かくなるのかについてです。結論からいうとホットカーペットの上にこたつを置く事で、温度は格段に上がります。

というのも、そもそもこたつはこたつの内側に熱を溜めて暖かくなります。一方ホットカーペットは、常に上に熱気を発します。

つまり、暖かさは二乗になり、併用する事で身体の冷えを極力減らしてくれるんです。

しかもどちらかを強くせずとも、両方ともそこまで温度を高く設定しなくても構いません。むしろ温度が低いぐらいがちょうどよく、温度を低く設定する事で節電にもなります。

 

ホットカーペットとこたつの温度調整のやり方

ホットカーペットの上にこたつを置いても、火事にはなりません。

では実際にホットカーペットの上にこたつを置く場合、どうすればいいのでしょうか?

特に温度調整をしなければ、当然ですが熱くて耐えられません。続いて、ホットカーペットとこたつを併用する場合の温度調整について紹介します。

両方とも低い温度に設定する

先程も少し紹介しましたが、ホットカーペットとこたつを併用するときは低い温度に設定します。

というのも、こたつの電源を切っていたとしても、こたつの保温効果が働くからです。この保温効果がある限り、そこまで寒くないのならカーペットの電源を入れるだけでも十分温まります。

そのため、こたつとホットカーペットの両方の温度を高くすると、真冬でもかなり熱いです。

できるならこたつで温めた後に、ホットカーペットの電源を入れるのがいいでしょう。

ホットカーペットの熱でこたつが温まる

そもそもホットカーペットとこたつを併用する場合、ホットカーペットの熱で十分こたつは温まります。

こたつの保温効果はかなり高いので、熱を逃す事はそうありません。そのためホットカーペットから発する熱も、こたつはしっかりと保温してくれるのです。

繰り返しにはなりますが、こういった仕組みを利用すれば、両方の温度が低くても十分寒さをしのげます。

もし電気代が気になるのであれば、ホットカーペットだけ使って、こたつは保温のために使うのもいいでしょう。

 

ホットカーペットとこたつ併用!電気代は?

ホットカーペットとこたつ併用!電気代は?

ホットカーペットとこたつを併用する事は、ある意味効率的ともいえます。

ですが火事の可能性がないとはいえ、不安はそれだけではありません。それは、電気代に対する不安です。

ホットカーペットとこたつを併用する事で、電気代が倍以上に増えないか心配な人も多いと思います。

最後に、ホットカーペットとこたつを併用した場合の電気代について紹介します。

素早く温まるので節電になる

まずホットカーペットの上にこたつを置いたときの電気代ですが、節電する事はできます。

なぜかというと、どちらかを単体で使うよりも素早く温まるからです。そのため、ある程度温まったら、ホットカーペットだけの電源を入れておく事もできます。

しかもそこまで寒くないのなら、両方の温度が低くても十分に温まります。

つまり、ずっと電源を入れていないのであれば、そこまで電気代はかからないという事です。

こたつの方が電気代は安い

ちなみにホットカーペットとこたつのどちらが、電気代が安いかというとこたつの方です。

こたつの電気代は、1時間で約5~8円になります。一方ホットカーペットの場合、1時間で6~9円なんです。

どちらも誤差ではありますが、使い続けた場合、圧倒的にこたつの方が安くなります。しかしこれらの値段は、1時間ずっとつけっぱなしにした場合の話です。

なので1日のうち、こたつを使ったのが10時間だと、50~80円になります。

ただ、ホットカーペットとこたつを併用した場合、ただこたつを点けた状態より温まります。それらを考慮すると、こたつを数時間つけて、残りをホットカーペットで暖めれば普通より安く済みます。

また電気代もワット数で変わるので、温度を低くすれば若干ですが節約する事ができます。

こたつで温めてからカーペットを使う

では電気代を安く済ませるにはどうすればいいかというと、こたつで暖めてからホットカーペットを使う事です。

最初から両方とも点けておくのもいいですが、そうするとホットカーペットの電気代がかかってしまいます。なのでこたつで十分に温めて、その後にホットカーペットの電源を入れましょう。

するとホットカーペットでかかる電気代は、比較的安くなります。またこたつも温度によっては、短時間でかなりの温度になります。

それを上手く利用し、お互いのメリットを活かせば、十分節約はできるのでおすすめです。

 

まとめ

今回は、ホットカーペットの上にこたつを置いても大丈夫なのかについて紹介しましたが、参考になったでしょうか?

一見、ホットカーペットとこたつの併用は危険そうにみえます。しかしそれは、こたつの足が問題なだけで、ホットカーペットが断線しなければ問題ありません。

これさえ注意すれば、電気代の節約にもなるので、この2つを上手く併用する事は非常に有用です。

もし、ホットカーペットの上にこたつを置くのに困っている人は、ぜひとも今回紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

 

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