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神社で葉っぱが落ちてくるのは不吉なサイン?良いことが起こるサイン?

神社で葉っぱが落ちてくるのは不吉なサイン?
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神社に行ったとき、葉っぱが落ちてきたという体験をした人は多いと思います。

しかし一説には、神社で葉っぱが落ちてくるのは、不吉なサインと言われています。

では実際、神社で葉っぱが落ちてくるのは不吉なサインなのでしょうか?

今回は、その真相について紹介します。

 

神社で葉っぱが落ちてくるのは不吉なサイン?

神社に行ったとき、葉っぱが落ちてくるのは不吉なサインなのでしょうか?

実は、私たちが思う以上に良い意味が含まれているんです。

まずは、神社で葉っぱが落ちてくるのは不吉なサインなのかについて紹介します。

 

神社で葉っぱが落ちてくるのは歓迎のサイン

実は、神社で葉っぱが落ちてくるのは歓迎のサインなんです。

神様はいつでも神社に来た人を見ていて、「こんにちは」と挨拶するために葉っぱを落とします。

神様は見えませんし、お互いに話すこともありません。

そのため、葉っぱを落とすのは神様なりの歓迎の挨拶と受け取りましょう。

 

神社で葉っぱが落ちてくるのが不吉な理由

ではなぜ、神社で葉っぱが落ちてくると不吉といわれるのでしょうか?

その理由は、神社で厄落としをすることが大きく関係しています。

神社では、厄落としをすることは少なくありません。

また、厄落としをしに神社に来る人もいます。

そういった人たちに付いた厄が、神社の木の葉っぱに移るという事象が中にはあるそうです。

そのため、神社にある木の葉っぱには、厄が付いているという意味で不吉といわれているのです。

 

天候の変化にもサインがある

神社で葉っぱが落ちてくるのは、むしろ良い意味を持っています。

ですが実は、天候の変化にも色んなサインがあるんです。

では、天候の場合は一体どのようなサインがあるのでしょうか?

続いて、神社で天候が変わったときのサインについて紹介します。

 

雨が降るのも歓迎のサイン

神社に来て、雨が降ったとき「もしかして追い返されてる?」と思いますよね。

ですが、実は神社に行ったときに雨が降るのも神様からの歓迎のサインなんです。

雨が降るのもそうですが、その神社にどんな神様がいるかで歓迎の仕方は変わってきます。

なので、雨が降ってきたら気に病まず、きちんとお参りをしてから帰りましょう。

 

雲間から光が射すのも歓迎のサイン

神社に行って雨が降るのは嫌な気分ですが、逆に「このタイミングで来てよかった!」と思えるときもあります。

その中でもよかったと思えるのが、雲間から光が射す光景です。

あの瞬間は、見ていて本当に綺麗だと心動かされます。

これも神様からの歓迎のサインなので、見かけたら「ありがとうございます」と一言添えましょう。

 

結婚式や七五三との遭遇などもサインがある

中には、神社に行ったときに結婚式や七五三といった良いイベントに遭遇したことのある人もいるでしょう。

この良いイベントと遭遇したときも、意味が含まれているんです。

続いて、結婚式や七五三などのイベントに遭遇したときの意味について紹介します。

 

参拝中に結婚式などに遭遇する意味とは

参拝中に結婚式に居合わせたときのサインは、主に幸せのおすそ分けという意味があります。

これも神様からの歓迎のサインで、「せっかく来てくれたから幸せをどうぞ」と引き合わせているそうです。

なので、参拝中に結婚式や七五三に居合わせた人は、非常にラッキーです。

居合わせた人の中には、実際にその後に幸せが訪れた人もいます。

 

祝詞なども歓迎のサイン

参拝したときに結婚式や七五三に居合わせなくとも、祝詞などが聞こえた場合も同じ意味があります。

これはお寺などでも、よくあることだそうです。

お寺の場合だと。お経が聞こえたということは、神様からの加護を表しています。

もし、神社で祝詞が聞こえた場合、神様が守ってくれるので非常に縁起がいいです。

 

虹にもサインがある

神社へ行ったとき、天候が変化することもありますが、たまに神社で虹を見る人もいます。

神社で虹を見るのも、実は良い意味が含まれているんです。

続いて、神社で虹を見たときのサインについて紹介します。

 

虹も神様からの歓迎のサイン

神社に行って虹を見たときも、神様から歓迎されているということを示しています。

先程紹介した、雲間から光が差し込むのとほぼ同じです。

帰りに虹を見た場合、「来てくれてありがとう」という感謝の意味も含んでいます。

なので、神社に行って虹を見たら、神様が喜んでくれているととってもいいでしょう。

 

虹の場合偶然ではないこともある

実は、神社に行ったとき虹が出て「偶然だなぁ…」と思ったことがある人もいると思います。

ですが、実はその偶然というのが、神様のお導きということもあるんです。

虹も歓迎のサインですが、神様が運気が悪いのを見て、どうにかしようとしたというサインもあるそうです。

なので、神社で虹を見たら神様が幸運をもたらすために起こしたとも考えられます。

 

動物との遭遇もサインがある

地域によりますが、神社で動物と遭遇することもあります。

蛇や昆虫の他にも、猫やイノシシなどの動物に遭遇することも少なくはないそうです。

では、神社で動物と遭遇したとき、どういった意味が含まれているのでしょうか?

最後に、動物との遭遇のサインについて紹介します。

 

動物に遭うのも神様からの歓迎のサイン

実は神社で動物や虫に遭うのも、神様からの歓迎のサインといわれています。

特に、動物は神様からの使いとして神社にやってきたという逸話もあるんです。

なので、神社で動物に遭ったときは、神様が歓迎してくれていると考えて構いません。

一見、神様の使いとなると、自分を追い返すためかと考えてしまう人もいるでしょう。

ですがそうではなく、歓迎してくれているので、しっかりとお参りをしてお礼をいうことが大切です。

 

蛇は縁起がいい

神社で遭う動物や虫の中で、1番縁起がいいといわれているのは蛇です。

実際見かけると不気味かもしれませんが、実は金運の上がる暗示の1つなんです。

また蛇は神様との関わりも強いので、守護してくれるという意味合いもあります。

もし、神社で蛇を見かけた場合、金運アップに期待してみるのもいいかもしれません。

 

まとめ

今回は、神社で葉っぱが落ちてくるのは不吉なサインなのかについて紹介しましたが、参考になったでしょうか?

一見不吉に思えますが、葉っぱが落ちてくるのは神様からの歓迎のサインです。

なので、気分を落とさずにしっかりお参りをすることが大事です。

もし、神社で葉っぱが落ちてくる経験をした方は、ぜひとも今回紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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