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七五三は祈祷しないでお参りだけでも大丈夫?千歳飴はどうやてもらうの?服装やマナーについても解説

七五三は祈祷しないでお参りだけでも大丈夫?
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お子さんが七五三を迎えられた方、おめでとうございます!

節目節目の子供の行事は、親御さんにとってとても大切なイベントですよね!

ですが、七五三の時期になると神社はとても混みますよね。

こういったご時世なので、あまりたくさんの人がいる中にお子さんを連れて行くのが心配だなという方や、まだ小さな子が祈祷の時間にちゃんと静かに出来るか心配だからお参りだけで済まそうという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、

  • 七五三は祈祷しないでお参りだけでも大丈夫?
  • 千歳飴はどうやってもらうの?
  • 服装やマナーについても解説

という内容でお伝えしていきます。

 

七五三はお参りだけでも大丈夫?

七五三は、どういった習わしなのかご存じですか?

七五三は、「子供が七五三の年齢まで無事に育ってきたことに感謝して、七五三という年齢という節目でまたこれから先の健やかな成長や神様へのご加護を願う行事」と言われています。

七五三はお参りだけでも大丈夫なのかについて説明します。

 

①「お参り」と「ご祈祷」の違い

「お参り」と「ご祈祷」の違いは具体的にどう違うのでしょうか?

実は、それほど違いはありませんが、どれくらい子供さんへの願い事をするかという違いがあるようです。

神社でお賽銭の前でお祈りをするのが「お参り」と言われていますが、正式名称は「略式参拝」と言います。

初詣なども同じで正式な儀式をするわけではないですが、神様への感謝やお願い事をする方法ですよね。

一方で、「ご祈祷」は、神社で「初穂料」などのお供え物をすることで、神主さんが正式な儀式を執り行ってくださいます。

意味合いは、お参りと同じで「神様への感謝とこれからのご加護のお願い」です。

なので、大きな違いはありませんので、年々お参りだけで済ますという方も増えてきています。

 

②「ご祈祷」しないデメリットってあるの?

「お参り」と「ご祈祷」の違いはご説明しましたが、「ご祈祷」をしないデメリットはあるのでしょうか?

結論から言いますと、デメリットは人それぞれと言えます。

  • 七五三という子供のイベントに家族でどうしたいか
  • 親としてあげれることは最大限してあげたい

という思いなどいろいろなお気持ちがあることでしょう。

七五三となると、子供さんも着付けをしたり、慣れないスーツや着物、ドレスなどを着たりと大人以上に疲れますし、せっかくの七五三でも主役である子供さんが不機嫌になってしまうのはとても残念ですよね。

それよりも、お参りで済まして仲良しの子供さんと一緒にランチしたり公園に行く方が現実的で良いのではないでしょうか。

 

七五三でお参りするときの服装とは?

七五三で神社に行くとなると、着物や袴でお参りするという古くからの習わしが未だに続いている地域などもあるでしょう。

ですが、お参りだけで済ます場合には洋服で構わないです。

普段着とはまではいきませんが、

  • 父親はスーツ
  • 母親はワンピース
  • 男の子はジャケットやシャツにパンツ
  • 女の子はワンピースやドレス

といういつもよりはしっかりとした感じの装いです。

 

七五三の時には記念撮影するご家族も多いので、せっかくなら記念に残すためにいつもより少しお洒落してみてもいいですよね!

着物などを子供さんに着せていないことを気にされるようであれば、あまり混んでいない時間にお参りに行くことをおすすめします!

 

七五三に祈祷しないでも千歳飴はもらえるの?

七五三といえば千歳飴ですが、七五三に祈祷しないでも千歳飴はもらえるのでしょうか?

 

①千歳飴は祈祷しないともらえない

実は、千歳飴は祈祷しないともらえません。

「ご祈祷」の際に、初穂料や祈祷料をお供えすると七五三のお土産セットのようなものに千歳飴などが入っています。

なので一般的には、「ご祈祷」しないともらえない場合がほとんどです。

極まれに、七五三のお土産セットのみを購入できる神社もあるようなので、行かれる神社に電話で尋ねてみるのも良いでしょう。

 

②どうしても千歳飴が欲しいなら

お参りした時に、子供に七五三の気分を味わせてあげたいと、千歳飴を持たせたいと思う方も多いのではないでしょうか?

千歳飴は大体七五三の時期には、スーパーなどでも取り扱っている所があるので、神社に行く前に買っておいて、お子さんに持たせるだけでも七五三の気分を味わえるのでおすすめです。

記念写真にも千歳飴が写っていると、七五三の時の写真だ!と子供さんの思い出にもなりますよね。

 

まとめ

今回は、七五三の「お参り」と「ご祈祷」の違いなどについてお伝えしてきました。

「お参り」だけでは千歳飴はもらえませんが、その他は特にデメリットもありません。

せっかくの七五三という特別なイベントですが、どう過ごすのかやどうやってお子さんのお祝いをするのかは、ご家庭によって違って良いでしょう。

他の家庭がどのようにするのかは気になる方も多いかもしれませんが、大切なのはお子さんへの成長の感謝とこれからの成長も願うことです。

お子さんと毎日一緒にいると、なかなか成長をいつも感じるということもないですよね。

なので、七五三という節目にお子さんの成長を喜んで、元気に過ごせてきて良かったという風にに思えたらとても素敵なイベントになるでしょう。

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