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オクラの種が茶色!食べても大丈夫なの?保存方法など詳しく解説

オクラの種が茶色!食べても大丈夫なの?
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夏になると食べたくなるオクラ。

ネバネバが体に良いということで食事に取り入れる方は多いと思います。

オクラを食べやすいようにカットした際に、オクラの種は普通は白い色をしていますが、その種が茶色だったりしたことはないですか?

また、オクラに黒い斑点があったり、オクラの表面が白くなっていたりすると、オクラの種が茶色だったら傷んでいるのかも?と不安になりますよね。

そこで今回は、オクラの種が茶色だった時には食べても問題ないのかかについて詳しく解説していきます。

 

オクラの種が茶色!食べても大丈夫なの?

オクラの種が茶色だった場合は食べるのは問題ないのでしょうか?

気になる方のために解説していきます!

 

①種が茶色に変化する原因とは?

種が茶色く変色している場合は、腐敗が進んでいることが原因です。

 

②茶色い部分を取り除いたら食べれる

表面が茶色く変色していても、中まで変色していない場合は食べることが出来ます。

中まで変色しているものを食べてしまうと、おなかを壊してしまうので注意が必要です。

 

オクラの黒い部分!食べても大丈夫なの?

次は、オクラの黒い部分について、見ていきます。

 

①黒くなる原因とは?

オクラが黒くなってしまう原因は、オクラが成長している時に雨風などの影響で小さな傷が出来てしまったことで起きることが分かりました。

自然になってしまうようなので、これは保存方法などが悪かったなどが原因ではないので防ぎようがないですよね。

 

②黒い部分を取り除いたら食べれる

黒くなっていたらもう食べれないのでは?と思う方も多いかもしれませんが、黒い部分を取り除くことで食べることが出来ます。

 

傷んで食べれないオクラの見分け方

お店に並んでいる段階から、オクラは傷み始めます。

なので、出来るだけ傷み始めている段階のものも避けて買えるように傷んでしまったオクラの見分け方を紹介していきましょう。

傷んでしまったオクラの見分け方は、

  • 切る前からぬめりがある
  • 弾力がなくなっている
  • 異臭がする
  • オクラの表面がうっすら白くなっている

ものは劣化していますので、食べるのは控えましょう。

 

美味しいオクラの見分け方

美味しいオクラの見分け方は、

  • 綺麗な緑色している
  • 産毛がたくさんついている
  • 切り口が黒くない
  • 弾力がある
  • 触ると少し固いくらい

のものが美味しいオクラであること分かりました。

美味しいオクラの見分け方を覚えておくと、美味しいオクラを食べることが出来るので是非覚えておくのをおすすめします。

 

オクラが変色しない保存方法

一般的な野菜の保存方法は、冷蔵庫で保管しますが、オクラはどんな保存方法が適しているのでしょうか?

実は、オクラは冷蔵庫での保管が適していないことが分かりました。

冷蔵保存すると低温障害を起こしてしまって、変色しやすくなります。

オクラの保存温度は10°~15°がベストということで、10°以下になる冷蔵保存には剥きません。

冷蔵庫にそのままオクラを入れてしまうと、冷えすぎてしまって茶色っぽくなったり、黒い斑点にってしまいますが、常温で保存しても1日くらいしかもちません。

オクラはちょっとデリケートな野菜です。

なので、オクラを保存するには新聞紙やキッチンペーパーなどで包んでから、密閉できる袋に入れてから、冷蔵庫の中でも温度の高めの野菜室のドア付近に入れましょう。

そうすることで、4~5日は冷蔵保存も可能です!

また、オクラは冷凍保存も出来ます。

水洗いしてから、まな板上で塩をかけて掌でオクラを転がします。

そうすることで産毛がとれるので、しっかりと水気をふき取ればそのまま冷凍しましょう。

冷凍保存は1か月程度可能で、食べる際には自然解凍することで食べることが可能です。

 

まとめ

今回は、

  • オクラの種が茶色の場合食べれるのか
  • オクラが黒くなった場合食べれるのか
  • 傷んだオクラの見分け方
  • 美味しいオクラの見分け方

について解説してきました。

夏バテ防止に、ネバネバ丼を食べると暑い夏も乗り切れそう!!と思ってよく食べる方も多いでしょう!

ぜひ美味しくオクラを食べてみてくださいね!

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