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身代わりのお守り!正しい持ち方や効果を最大限にアップする方法を解説

2022年5月18日

身代わりのお守り!正しい持ち方や効果
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合格祈願や家内安全など、お守りには様々なものがありますよね。私も学生時代、恋愛成就のお守りをよくつけていたのを思い出します。

そんなお守りの中でも“身代わりのお守り“は、持ち主にふりかかる災いを代わりに受けてくれる、持っていて損のないお守りです!

神社で頂いただけで安心しきってしまいそうな身代わりお守りですが、あなたは普段どこにお守りを置いていますか?

そもそも、身代わりお守りの正しい持ち方を知っていますか?

実は誤った持ち方だと、身代わりお守りの効果が半減してしまったり発揮されなかったりするんです。

せっかく身代わりお守りを持つのなら、絶対に災いから守ってほしいですよね!

そこで今回は、

  • 身代わりのお守りの正しい持ち方、誤った持ち方
  • 効果を発揮させる方法
  • お守りが壊れた場合や処分する場合どうすればいいのか

を解説します!

自分の身は自分で守る時代こそ、身代わりお守りの出番です。ぜひ最後までご覧ください!

 

お守りを大切に保管したいなら!カバンに付けるとどうしても目立ってしまうお守り。お守りを傷つけずオシャレに持ち運びたい人には、丈夫な手縫い本革のお守りケースがおすすめ!

 

身代わりのお守り!効果を最大限にアップする正しい持ち方とは?

あなたは、身代わりのお守りの正しい持ち方を知っていますか?

ただ持っていても正しい持ち方でなければ、身代わりお守りの効果を最大限発揮できません。

先に答えを言うと、身代わりお守りの効果を最も発揮させる方法は『肌身離さずお守りを身に着けること』です。

神社やお寺で身代わりのお守りを頂いたのに、そのまま家に置いたままにしてしまう人も多いと思いますが、実はNG行為なんです。身につけておかなければ、お守りは身代わりの役目を果たしてくれません。

例えば、お守りを常に首にかけておいたり、財布やスマホなどに付けて頻繁に持ち運ぶなどすると災いが起きたときに身代わりになってくれます。

もちろんお風呂に入るときなど、必要なときは外して大丈夫ですよ!笑

また他のお守りであれば、交通安全のお守りなら車内に、合格祈願のお守りなら筆箱に付けるなど、そのお守りと関連のある所に付けると効果が最大になります。

 

お守りを大切に保管したいなら!カバンに付けるとどうしても目立ってしまうお守り。お守りを傷つけずオシャレに持ち運びたい人には、丈夫な手縫い本革のお守りケースがおすすめ!

 

身代わりのお守り!NGな持ち方とは?

ここでは“身代わり守りのNGな持ち方2選”をご紹介します!

そもそもお守りは、神社で祈祷され神様が宿っていると言われています。

つまり『お守りを身につける=神様を身につける』ということです。

NGな持ち方では、お守りの効果が十分発揮されないので、次に紹介する2つの誤った持ち方はしないようにお願いします!

 

暗い場所に置きっぱなし

1つ目のNGな持ち方は、“身代わりお守りを暗い場所に置きっぱなし”にすることです。

例えば、身代わりお守りを机の引き出しに入れっぱなしにすることは、神様を暗い場所に閉じ込めておくのと一緒です。災いを守ってくれる神様を引き出しに入れておいて、身代わりになってくれるわけありませんよね。

また、どうしても身代わりお守りを身に付けたくない場合は、“日の当たる明るい部屋の目線より少し上くらいの高い場所”に身代わりお守りを飾って置くようにしましょう。

ただし、ほったらかしにするとホコリを被るので、定期的なお手入れは必要です。

 

雑に扱う

2つ目のNGな持ち方は、“身代わりお守りを雑に扱う持ち方”です。常に持ち歩いていたとしても、使い方が雑だとお守りの効果は出ません。

例えば、身代わりお守りを毎日使うリュック付けていても、リュックを雑に床に置いたり、身代わりお守りが擦れて傷つくような使い方はダメです。

先ほど述べたように『お守り=神様』です。雑な扱いはやめましょう。

ちなみに「お守りを複数持ち歩くと、神様がケンカするので良くない」と聞いたことがある方もいると思います。

実はこれは間違いで、お守りを複数持っても問題ないので安心してください。

 

身代わりのお守り!壊れた場合はどうしたらいいの?

持っていた身代わりのお守りが壊れてしまった場合どうすればいいでしょう。

一般的に、「お守りが壊れる=不吉」なイメージがあるかもしれませんが、これは誤解です。

“お守りが壊れることは、お守りが災いから守ってくれたこと”を意味するんですよ♪

ですので、お守りが壊れてしまったら神様へ感謝の意を込めて神社へ返納し、新しいお守りを持つのと良いでしょう!

 

身代わりのお守り!病気回復にも効果あり

実は身代わりのお守りには、病気回復の効果もあります!

病気が1週間以上続いたり症状が重たかったりする場合は、身代わりのお守りを持つと早期回復できるかもしれません。

ちなみに“無病息災のお守り“は、病気を予防するお守りです。身代わりのお守りと効果が異なるので、お守りをお受けする際には注意してください。

また、病気の人にお守りを贈ることはNGです。失礼な行為に当たります。

お守りは自分の身を守るときに買うのが無難ですね。

 

身代わりのお守りはいつまで効果があるの?

身代わりお守りも含めて、お守りの効果は約1と言われています。これは神様が清浄を好むからなど、諸説あるそうです。

また、願いが叶うまでお守りを持ち続ける人も多いですが、実はあまりよくありません。願いに執着していることになるからです。

持ち続けなければいけないと気負う必要はないので、1年を基準に古いお守りは返納して新しいお守りをもらいましょう。

 

お守りの処分方法

お守りの処分したい場合は、必ず神社やお寺に返納してください。そしてできればお守りをお受けした神社やお寺に返納するほうがよいです。

お守りは神社やお寺に返納された後、「お焚き上げ」で供養されます。「お焚き上げ」とは、お品を感謝の気持ちを込めて天に還(かえ)すという行いで、1300年も前から続く日本の伝統文化です。

先に述べたように、お守りの効果は約1年で切れるので、そのタイミングで返納しましょう。その時に新しいお守りを買えば、常にお守りを身につけていられます。

そして実は、お焚き上げはお守り以外のモノでもしてもらえます。例えば、お仏壇や写真、人形、手紙などを、気持ちのけじめをつけたいときにお焚き上げすることができます。

亡くなったペットの遺品や元恋人との思い出の品をお焚き上げする人も多いそうです。

 

まとめ

自然災害や感染症など、私たちの生活を変えるほどの出来事が近年頻発しています。

筆者は神様の存在を信じない派でしたが、可能な限り自分自身に降りかかる災いは減らしたいですね・・・。

身代わりお守り、今年から身につけます!笑

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