お役立ち情報

暑くて勉強できない!集中して快適に勉強する方法11選!集中できないのはなぜ?やる気が出る方法

2021年7月14日

暑くて勉強ができない
スポンサーリンク

暑い夏、家で勉強をしないといけないけれど暑くてできない!

なんてことはありませんか?

まずはじめに勉強を最適にできる温度について解説したあとに、暑くて勉強できないときの対策方法について、ご紹介しますね。

 

勉強を集中し最適にできる「温度」と「湿度」について

年間を通じて割と涼しい土地に住んでいたら、そもそも家にエアコンがない地域もあるのではないでしょうか。

しかし、ここ最近の異常気象の影響で暑くなった地域もあるはずです。

そんな中、部屋に窓がない、部屋が狭くて熱気が部屋にこもってしまう状態だと扇風機を使ったとしても全然、冷えない。むしろ熱風をかき回すだけで余計暑い!

という悲惨な状況になっていることも。それでは、勉強なんてできないですよね~。

ちなみに、家で勉強する場合、温度環境が重要になってきます。夏に快適な温度とされているのは、「温度25~28度」で「湿度45~60%」です。

この温度なら集中して勉強できます!

 

ちなみに、温度や湿度を知りたいなら、Amazonなどで温度計と湿度計が一体になった「デジタル温湿度計」も売っているので早に置いておくと便利ですよ。

 

暑いと勉強できないだけじゃない!熱中症のリスクにもつながる

水分補給

暑いと勉強に集中できないだけではありません!

気をつけていただきたいのが熱中症。家などの屋内でも熱中症になるリスクがあります。

熱中症は体の脱水が原因です。湿度が高いと汗の蒸発ができなくなり、体の体温が上がっていきます。つまり、熱を下げるはずの汗をかけなくなるため熱が体の中にこもってしまうのです。

のどが渇いていなくても、こまめな水分補給に加えてスポーツドリンクなどで塩分と糖質の補給も重要。ちなみに、スポーツドリンクの飲み過ぎは糖質のとりすぎになるため、注意が必要です。

そんな熱中症のリスクを考えると、部屋で快適に勉強するため試行錯誤が必須になります。次に、自分の部屋が暑くて勉強できないときの対策方法について紹介しましょう。

 

自分の部屋が暑くて集中して勉強できないときの対策方法10選!やる気になる

自分の部屋が暑くて勉強できない

涼しい環境なら勉強のやる気もでてきます!

暑くて自分の部屋で勉強に集中できないときの対処法10選についてご紹介しますね。

 

①保冷剤を使う

  • 保冷剤

食品を購入したときにもらう保冷剤、冷凍庫にたまっていませんか?

暑いときに保冷剤をタオルに巻いて使うと、暑さをしのぐことができます。大きな血管がある首や脇の下、手首、足首に使うとより冷やせますよ。
※保冷剤を直接肌にあてると凍傷になる恐れがありますので注意しましょう。

  • ネッククーラー

ネッククーラーというアイテムもアマゾンや楽天で購入できます。首を冷やせるアイテムは暑いとき、重宝しますね。

 

②冷感タオルをつくる

  • タオルに氷をつくるスプレーを使って首などを冷やしましょう。
  • クールタオルを氷水に入れて使うとより冷たくて気持ちいい。
  • タオルに氷を入れて首などを冷やす方法もありますね。

 

③バケツに冷たい水を入れて足をつける

バケツに水

足湯の水バージョンですね。足首を冷やすことにより、体が冷えていきます。ですが、長時間冷やすことは低体温になることもありますので気をつけましょう。

 

④体を冷やすものを食べる

トマトときゅうり

暑いときはアイスクリームや冷たいジュース!ですが。冷たいものをとりすぎると、お腹が冷えてしまいお腹の調子を悪くする原因や夏バテになる可能性もあります。

暑い時は、カリウムが多い食べ物をとりましょう。利尿をうながす効果により、体温を下げるからです。バナナ、きゅうり、トマト、メロンやナスに含まれています。冷やしてから食べるといいですね。

 

⑤勉強時間を朝方に変える

朝に勉強する

夜より朝には気温が下がっているし、頭もスッキリしているため

日中を勉強時間にあてているなら、朝方に勉強する習慣へ変えてみましょう。

 

⑥通気性のよい服を着る

身に着けている衣服もなるべく涼しいものを着ましょう。綿や麻の素材のもの。レーヨンなども涼しいですね。

 

⑦LED電球に変える

LED電球は電球の点灯時に手を近づけても熱さを感じません。逆に白色電球は、熱を出すため手を近づけたら熱い。

2つの違いは発熱量。消費電力もLED電球が少ないため、電気代も安い。部屋の温度を快適にするためにもLED電球を使用しましょう。

下記のような勉強用のLEDディスクライトなんかも使いやすいですよ。

 

⑧風呂場で水に浸かってみる

風呂に浸かる

暑い時に水風呂に入ると気持ちいいですね。急に入ると温度差があり、心臓や血管に負担がかかります。手足からかけ水をして、慣れてから浸かりましょう。

 

⑨部屋の風通しをよくする

空気の入り口と出口をつくりましょう。

<例>

  1. 両はしの窓を明ける。
  2. 窓を開けてドアを開けておく。(※1と2のポイントは空気を入れる方の窓は約10㎝にしておく)
  3. 換気扇をつける
  4. 扇風機を窓に向けて、熱い空気を外へ出す

⑩凍らせたペットボトルを使う

凍らせたペットボトル

ペットボトルに水を入れて5本程凍らせましょう。結露するので、ペットボトルの下にタオルなどを置いて床をぬらさないようにします。

扇風機の前にペットボトルを置いてスイッチオン!すると、涼しい風を感じられるでしょう。

 

⑪音が静かな扇風機!DCモーター

扇風機って音がうるさくて勉強に集中できないときってありますよね?

実は、静かな扇風機というものが存在します。それがDCモーター内臓の扇風機です。

私も購入してみたんですが、本当に音が静かで快適です。

こんな静かな扇風機があるのなら、早く買っておけばよかったな~と思ってしまいました~笑

 

 

部屋以外で勉強する方法!5選

家では勉強に集中できない!ときってありますよね。パソコンやゲームなどの誘惑があってつい、YouTubeをみてしまう。つい、ゲームをしてしまう。他には、家族と同じ部屋を使っているなど。

暑いとなおさら、勉強がはかどらないこともありますよね。そんな時は外へ勉強しに行きましょう!

外の、空調が効いた環境だと受験勉強に集中できます。では、どこに行けばいいのか5つ、ご紹介しましょう。

 

①学校の教室

学校の教室

放課後の教室で勉強すると、集中して勉強できますね。ただし、仲のいい友達と話こんでしまっては勉強に集中できないので、注意しましょう。

 

②塾の自習室

塾の自習室で勉強

自習室を開放している塾はいいですね!周りの人も勉強している環境なので集中して勉強できるでしょう。

 

③図書館

図書館で勉強

図書館は静かな空間なので、集中して勉強できます。しかも、何か調べたいときは図書館の本で調べることも可能。休日の利用もできるのでぜひ、利用したいですね。

 

④マクドナルドなどの飲食店を利用する

カフェで勉強

短時間の滞在でしたら利用しましょう。でも、長時間の滞在は控えましょうね。

短期集中で勉強したい!ときに向いている場所です。適度の雑音も集中できる環境ですね。

 

⑤友人の部屋

友達の家で勉強

1人で自習室や図書館で勉強しようとするとやる気が起こらず、何もできないときもあります。そんなときは、友人の部屋で友人と2人で勉強するとモチベーションを上げられます。

友人が集中して勉強しているのを見ると自然に競争心が出てきて、集中力を取り戻せるからです。

また、わからないところはお互いに聞きあって解決することもできますよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これからの暑い季節。受験勉強に適した環境で勉強するのが1番ですが暑くても家で勉強したいときの対処法や外で勉強できるスポットなど。

この記事をご参考に、ご自身の勉強しやすい所で受験勉強を頑張ってくださいね。

 

スポンサーリンク

-お役立ち情報