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部屋中が焦げた匂いがする!臭いを消す5つの方法を徹底解説

部屋中が焦げた匂いがする!
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料理などしている最中に少し目を離したとき、部屋が焦げくさくなった事はありませんか?

焦げた匂いで気付いたはいいものの、そのときはパニックになってしまう人も多いと思います。

ですが問題はその後も続いていて、焦げた匂いが部屋中にまん延して大変な思いをした事は多いでしょう。では、部屋中の焦げた匂いを消すには一体どうすればいいのでしょうか?

今回は、部屋中に広がった焦げた匂いを消す方法について紹介します。

 

部屋中が焦げた匂いがする4つの原因とは?

まず根本的な話をすると、部屋中が焦げた匂いでいっぱいになるのは必ず原因があります。

料理中での失敗だったり、家電によるもので焦げくさくなる原因は様々です。では、どういったものが部屋中が焦げた匂いになる原因になりやすいのでしょうか?

まずは、部屋中が焦げた匂いがする原因になりやすいもの4つを紹介します。

①鍋

部屋中が焦げた匂いがする原因になりやすいもの1つめは、鍋です。

恐らく、部屋にまん延してしまった焦げた匂いの多くの原因は鍋にあります。鍋は料理をするときには必要ですし、実際少し目を離した隙に鍋が焦げた事が原因で部屋が匂う事が多いです。

鍋は鉄製や土鍋と種類が多いですが、焦げてしまったときは有機物を燃やしたような不快な匂いがします。

あれは鍋を火に当てたとき、過度に熱を与えすぎたせいで鍋の底が溶けかけたというのが原因です。

「え!?溶けるの!?」と思うかもしれませんが、鍋が壊れるほどのものではありません。ですが、熱が当たったところは焼かれてしまっているので、今後も焦げた匂いがつきまとってしまうのです。

②調理中に焦がした

部屋中が焦げた匂いがする原因になりやすいもの2つめは、調理中でのミスです。

調理中で焦がしたときの焦げた匂いは、鍋が焦げた匂いなのかと思うでしょうが、そうではありません。もちろん鍋も多少は関係していますが、鍋と調理していたものが発生させたものなんです。

これは特に大ごとではないので、換気などで匂いを消す事は可能です。ただ時間はかかりますし、すぐ換気しないと匂いが残りやすくなります。

後は、調理していて焦げてしまったものもきちんと処理しないと、部屋中は焦げた匂いでいっぱいのままです。

③レンジやトースター

部屋中が焦げた匂いがする原因になりやすいもの3つめは、レンジやトースターです。

電子レンジも、使っているうちにいつの間にか焦げた匂いがするようになる事はありますよね。ただ電子レンジやトースターの場合、いままでの原因とは一気に内容が変わります。

レンジやトースターが焦げくさくなるのは、飛び散った油や食べ物、飲み物によるものです。レンジやトースターは、食べ物を温めるものなので、温めたものが飛び散る事は多いです。

しかしその飛び散ったものを放置しておく事で、次使ったときにはその汚れも一緒に温めてしまっています。

そのため、汚れに熱を当てすぎる事で焦げた匂いが消えなくなってしまうんです。

④家電製品

部屋中が焦げた匂いがする原因になりやすいもの4つめは、家電製品によるものです。

たまに、家電製品も使っていて、どこか焦げた匂いがする事はありますよね。その原因は、家電商品の周囲にあるものが関係しているんです。

例えばストーブの周囲に衣服や、ペットの毛を放置しておく事で伝わった熱が、それらを焦がす事はよくあります。

他にも、家電のコンセントの周囲が焦げくさくなるのも、コンセント周りに溜まった埃が原因です。これらは両方とも、火事になる可能性が高いので、焦げた匂いがした場合はすぐに対処しましょう。

 

部屋中の焦げた匂いを消す5つの方法!

鍋を焦がしたり、調理中にミスをした事で部屋中が焦げくさくなる事はよくある事です。

しかし、部屋中が焦げくさくなったとき、あなたはまずどんな対処を取りますか?

換気をしたり、消臭剤を部屋中にかけたり、色んな試せる方法があるのを知っている人も多いと思います。ですが中には、やはり「これはしてはだめ!」という方法もあります。

なので続いて、部屋中の焦げた匂いを消す上で効果的な方法をいくつか紹介します。

①窓を開けて換気

部屋中の焦げた匂いを消す方法1つめは、窓を開けて換気する事です。

これは、火事が起きないためにもとっさにする行動の1つでもあります。実は、鍋を焦がしたときや焦げた匂いをとるときに、1番大事なのは匂いがした時点で換気をする事なんです。

匂いというものはあらゆるものにつくので、すぐにどうにかしないと匂いがついてしまいます。なので、焦げた匂いがした場合はすぐに換気をする事をおすすめします。

ちなみに換気はどれぐらいすればいいかというと、できるだけ長くしておくのがコツです。正直、焦げた匂いは10分やそこらの換気では匂いはとれません。

そのため、大体最低でも30分ほどは換気しておく必要があります。

②換気扇や扇風機を活用

部屋中の焦げた匂いを消す方法2つめは、換気扇や扇風機を使う事です。

そもそも窓を開けて換気をしても、匂いがとれにくいのにはある理由があります。それが、空気の循環というものです。

部屋にまん延した匂いというのは、ただ空気を入れ替えただけでは取る事ができません。換気扇をつけて、もう1つ空気の出る出口を作ってあげる事で初めて、新鮮な空気が循環するのです。

他にも扇風機なども、空気を循環させる上では非常に役に立つアイテムです。なので、換気をしている最中に換気扇を回してみる事をおすすめします。

より早く匂いを消すならば、まずは換気扇をつけてから窓を開けましょう。扇風機の場合は、窓を開けてからつける方法で焦げた匂いは取れやすくなります。

③空気清浄機を活用

部屋中の焦げた匂いを消す方法3つめは、空気清浄機を活用する事です。

部屋に溜まった匂いを消す上で、空気清浄機を使うのはもはや常識ですよね。焦げた匂いがしたときも例外ではなくて、空気洗浄機を使う事で多少焦げた匂いはとれます。

ですがこれは、空気洗浄機単体で使うより、換気した上で使った方がより効率的なんです。なので20分程度換気をした後に、空気清浄機を使う事で消臭効果がより出やすくなります。

④壁や床を拭く

部屋中の焦げた匂いを消す方法4つめは、壁や床を拭く事です。

そもそも匂いというのは、一瞬にしてカーテンやカーペットなどに染みつきます。壁や床というのも例外ではなく、むしろカーテンなどよりもよっぽど匂いが染みやすいんです。

なので、壁や床を拭く事も十分効果があります。壁や床を拭くときは、普通の洗剤を濡れた雑巾などに含ませて拭くだけで大丈夫です。

よく壁や床の消臭には、重曹などが使われますが、焦げた匂いは重曹では消しきれません。食器用洗剤でもなんでもいいので、洗剤でしっかりと拭いてから空拭きもしっかりとしておきましょう。

⑤ファブリーズを使う

部屋中の焦げた匂いを消す方法5つめは、ファブリーズを使う事です。

ファブリーズは消臭するときに、非常に効果的な方法です。ですが、焦げた匂いを消す上で、ファブリーズをそのまま使うのは効果がないという声もあります。

なぜかというと、消臭剤で消臭できる匂いは限界があって、精々タバコ程度ぐらいまでにしか効果がないからです。

そのため、ファブリーズを使うのは、他の方法で匂いを大体消し去ったあとに使います。まずは換気をしたりして大体の匂いを消した後、数日それを続けた後にファブリーズを使いましょう。

きちんと換気などの対処をとれば、焦げた匂いは数日で消えるので、その後に部屋にかけておけば大丈夫です。

 

まとめ

今回は、部屋中の焦げた匂いを消す方法を紹介しましたが、参考になったでしょうか?

焦げた匂いの原因は色々ありますが、大体は最初からついていた汚れや埃などが原因の場合が多いです。鍋ももちろんですが、焦げた匂いを消すためには、ある種時間勝負なところがあります。

焦げた匂いがした場合は換気をしたり、とにかく原因をすぐに取り除きましょう。もし部屋中の焦げた匂いに困っている人は、ぜひとも今回紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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