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蟹(カニ)を食べ過ぎるとどうなる?痛風や胃もたれになり気持ち悪くなる?詳しく解説

蟹(カニ)を食べ過ぎるとどうなる?
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多くの人が大好きな蟹ですが、食べ過ぎたら一体どうなるか知らない人の方が多いと思います。

牡蠣やいくらなどを食べ過ぎると痛風を起こしてしまいますが、蟹の場合はどうなのでしょうか?

他にも、蟹の食べ過ぎで体にどのような影響が起こるのかも気になる人も多いでしょう。

今回は、蟹を食べ過ぎるとどうなるのかについて紹介します。

 

蟹(カニ)を食べ過ぎるとどうなる?

蟹を食べ過ぎると、一体どのような悪影響があるのか知っている人は中々いません。

実は海鮮物にありえる影響や、普通ならあまり起こらない悪影響もあるんです。

まずは、蟹を食べ過ぎるとどうなるのかについて紹介します。

 

痛風(実はプリン体は少ない)

蟹を食べ過ぎると起こる悪影響1つめは、痛風です。

海鮮物にはプリン体が多く含まれているものが多いですが、実は蟹にはプリン体は多く含まれていません。

ですが食べ過ぎると、痛風を起こしてしまいます。

特に外食や旅館の料理で、ビールを飲みながら蟹を食べてしまうと、さらに痛風を起こすリスクが高まります。

 

胃もたれや腹痛

蟹を食べ過ぎると起こる悪影響2つめは、胃もたれや腹痛です。

蟹には、カリウムが多く含まれています。

しかしカリウムを食べ過ぎると体温が下がり、代謝が悪くなることで腹痛や胃もたれを起こしてしまうんです。

他にも下痢などを引き起こすことがあるので、注意が必要です。

 

アレルギー

蟹を食べ過ぎると起こる悪影響3つめは、アレルギーです。

蟹を食べ過ぎると、甲殻類アレルギーになるリスクが高まってしまいます。

甲殻類アレルギーは、目の充血や舌の違和感、じんましん、呼吸器症状を起こすことがあります。

また脈が早くなったり、最悪アナフィラキシーショックや意識不明になることもあるんです。

なので、甲殻類アレルギーには注意が必要です。

 

食中毒

蟹を食べ過ぎると起こる悪影響4つめは、食中毒です。

蟹などの海鮮物は少しながらではありますが、細菌が含まれています。

なので、あまり食べ過ぎてしまうと細菌が蓄積されて、食中毒を起こす原因となってしまいます。

 

気持ち悪くなる

蟹を食べ過ぎると起こる悪影響5つめは、吐き気です。

蟹を食べ過ぎると起こる吐き気は、食中毒や腹痛によるものなど多岐に渡ります。

どちらが原因で吐き気がするか区別するのは難しいですが、なんにせよ注意が必要です。

 

蟹(カニ)を食べるなら!1日の摂取量とは?

蟹を食べ過ぎると、気持ち悪くなったり胃もたれを起こしたりします。

最悪食中毒を起こしかねないので、食べ過ぎないようにしなければいけません。

では、蟹を食べるとき1日の摂取はどのくらいでしょうか?

続いて、蟹を食べるなら1日の摂取量はどのくらいなのかについて紹介します。

 

1日の摂取量とは?

蟹の1日の摂取量は、大体400g~600gといわれています。

この重さは甲殻類の甲羅の重さなので、1匹の蟹の身の量はもっと少ないです。

なので、蟹1匹食べても400gにも値しませんが食べ過ぎないようにも400gを目安にセーブしておきましょう。

また蟹を食べながらお酒を飲む場合、プリン体の過剰摂取にならないよう量を控えることも大切です。

 

蟹に含まれるプリン体の量はどのくらい?

蟹の食べ過ぎで怖いのは、痛風と吐き気、甲殻類アレルギーです。

特に痛風は色んな人に起こりやすいのですが、痛風を起こす原因はプリン体の過剰摂取によるものです。

蟹はおよそ100gにつき、100~136mgと比較的プリン体の少ない海鮮物の1つといわれています。

ですが、先程の1日の目安量も併せて計算すると、かなり多くのプリン体を摂取していることになります。

なので、痛風を起こさないためにも1日の摂取量は守っておく必要があります。

 

蟹(カニ)の栄養について

他の海鮮物にも栄養があるように、蟹にも栄養があります。

中々知ることのない蟹の栄養素ですが、一体どのような栄養素が含まれているのでしょうか?

続いて、蟹の影響について紹介します。

 

栄養

蟹には、以下の栄養素が含まれています。

たんぱく質、亜鉛、銅、ビタミンB12、ナイアシン、プリン体です。

たんぱく質は三大栄養素といわれており、体の構成成分となります。

亜鉛は体内で作れない必須微量ミネラルで、ホルモンの合成や分泌の調整などに役立ちます。

銅は鉄から血液中の赤血球を作られるのを助ける栄養素で、ナイアシンは糖質や脂質の代謝をサポートしてくれるんです。

主に体を作る栄養素や、代謝に役立つ栄養素が多く含まれています。

 

蟹はカロリーや糖質が低い

蟹の糖質とカロリーは、実をいうとかなり低いんです。

蟹の足1本のカロリーは、57kcalで糖質は0.1gという低さです。

さらに、蟹はたんぱく質が多く含まれているので、ダイエットなどの食事制限中でも食べても問題ありません。

 

蟹(カニ)を美味しく食べるレシピ

蟹は高たんぱくで、かつ亜鉛やビタミンB12が多く含まれています。

カロリーも糖質も少ないので、たんぱく質を効率よく摂りたい場合にはうってつけの海鮮物です。

では蟹を食べるとき、どのようにすれば美味しく食べられるのでしょうか?

続いて、蟹を美味しく食べるレシピについて紹介します。

 

蟹の味噌汁

蟹を美味しく食べるレシピ1つめは、蟹の味噌汁です。

材料は蟹の足、大根、ねぎ、昆布、味噌を用意します。

まず、蟹を料理はさみでお椀に入る大きさにカットし、大根やねぎなども包丁で程よい大きさに切ります。

続いて鍋に水カップ5、昆布、蟹、大根を入れて中火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出して、煮立ったらアクを捨てます。

アクを掬った後は弱火にし、10分ほど煮ては味噌を溶き入れ、煮立ち始めたら火を止めます。

最後にお椀によそい、ねぎを盛って完成です。

 

蟹炒飯

蟹を美味しく食べるレシピ2つめは、蟹炒飯です。

材料は蟹の缶詰め、温かいご飯、卵、ねぎ、レタス、サラダ油、塩、こしょう、醤油を用意します。

まず、ねぎを粗みじん切りにし、レタスを食べやすい大きさにちぎっておきます。

続いて、フライパンにサラダ油を引いて中火で熱し、溶き卵を流します。

卵がふんわりしてきたら少々火を弱めて、ご飯を加えてほぐしながら炒めます。

卵とご飯が混ざってきたら、蟹の身だけを加え、ほぐしながら軽く炒めます。

最後にレタスとねぎも入れ、軽く炒めたら完成です。

 

蟹(カニ)を食べるならインターネット通販

蟹は色んな方法で食べることができるうえ、しゃぶしゃぶにしても美味しく食べられます。

では実際蟹を買うとしたら、どこで買えばいいのか迷う人も多いと思います。

実をいうと、蟹を食べるならばインターネット通販がいいといわれているんです。

最後に、蟹を頼むのにおすすめのインターネット通販について紹介します。

 

蟹しゃぶセットは楽天で購入できる

蟹しゃぶセットの購入は、楽天で購入することができます。

内容量は1kg前後で、棒肉ビードロが7~10本、爪下が3~5個ほど入っています。

他にもカニ爪が3~5個、肩肉が10~20個とかなりの大容量です。

およそ3~4人前はあるので、一家族に1個購入すれば思う存分蟹しゃぶが楽しめます。

また解凍方法や食べ方を記したガイドも同封されているので、ガイドに従えば解凍も簡単にできます。

1kgセットだと9980円で購入できます。

他にも、4~6人前セットと8~12人前のセットも販売されているんです。

カット済みで食べやすく、鍋の他にも蟹刺しやバター焼きにしても美味しく食べられます。

レビュー評価も高いので、多くの人から美味しいと評判です。

 

他のインターネット通販でも蟹しゃぶは買える?

他にも、インターネット通販で蟹しゃぶセットは販売されています。

JAタウンやアスクルが有名で、それぞれ内容量によって値段なども違ってきます。

それだけでなく、かにしゃぶ専門店からの取り寄せなども可能なんです。

なので気になった方は、1度検索してみるのをおすすめします。

 

まとめ

今回は蟹を食べ過ぎるとどうなるのかについて紹介しましたが、参考になったでしょうか?

蟹は食べ過ぎると、吐き気や腹痛、アレルギーなどを起こしてしまいます。

もし、蟹を食べ過ぎたらどうなるのか気になった方は、ぜひとも今回紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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