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クリスマスリース!いつからいつまで飾る?玄関以外に飾る場所や理由など詳しく解説

クリスマスリース!いつからいつまで飾る?玄関以外に飾る場所や理由
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クリスマスが近づいてくると、クリスマスリースを飾る家が目立ちますよね。

ただ、家によってはクリスマスリースをいつから飾るか迷うことも多いと思います。

他にも、玄関以外に飾る場所はあるのでしょうか?

今回は、クリスマスリースはいつからいつまで飾るのかについて紹介します。

 

クリスマスリース!いつから飾るの?

クリスマスリースを飾る時期ですが、日本と海外によって時期が違います。

また海外の場合だと、宗教上の理由からまた飾る期限が変わってくるんです。

まずは、クリスマスリースはいつから飾るのかについて紹介します。

 

日本の場合

日本の場合だと、いつからクリスマスリースを飾るかは特に決まっていません。

現在日本は無宗教国なので、キリスト教における教えを大切にする人は少ないです。

そのため、クリスマスリースはいつから飾るというと、12月に入ってからということが多いです。

 

海外の場合

海外の場合だと、クリスマスリースをいつから飾るかというと、基本はクリスマスの4週間前です。

キリスト教圏では、アドベントというイエス・キリストの降誕を待ち望む期間があります。

そしてこのアドベントは、クリスマスの4週間前と定められているんです。

そのため、大体のキリスト教圏では11月30日前後からクリスマスリースを飾りつけます。

厳密にいうと、11月30日に近い日曜日がアドベントなので、年によって違ってくることもあります。

 

クリスマスリース!いつまで飾るの?

クリスマスリースはいずれ片づけなければいけませんが、片づける期限も国によって違ってきます。

日本は予想がつきますが、海外だと一体いつ片づけるのか気になりますよね。

続いて、クリスマスリースはいつまで飾るのかについて紹介します。

 

日本の場合

日本の場合、クリスマスリースは12月28日前後まで飾ります。

というのも、日本はキリスト教圏とは違い、お正月が後に控えているからです。

お正月の飾りつけも、28日あたりまでに済ませなければいけないので、早く片付けておく必要があります。

26日あたりに片づければ、お正月の飾りつけも間に合います。

 

海外の場合

海外の場合、クリスマスリースは2月頭辺りまで飾ります。

日本と比べたらかなり長いですが、これにも理由があるんです。

キリスト教圏では、2月2日に聖燭祭というものがあります。

聖燭祭は、キリスト誕生から40日経ったキリスト教徒にとっては伝統的な祝日です。

そのため、聖燭祭が終わるまではクリスマスリースを飾っておくというのが海外での常識なんです。

この聖燭祭のこともあり、日本でも教会前には1月頭までクリスマスリースを飾ってあることも少なくありません。

 

そもそもクリスマスリースを飾る理由とは?

そもそも、クリスマスリースを飾る理由はなんなのか知っている人は少ないと思います。

実はクリスマスリースも、お正月の飾りつけのように色んな意味が込められているんです。

続いて、クリスマスリースを飾る理由について紹介します。

 

魔除け

クリスマスリースを飾る理由1つめは、魔除けです。

クリスマスリースは、玄関に飾るのが一般的ですよね。

なぜ玄関に飾るのかというと、玄関に飾ることで家を守るという意味があるんです。

リースに使われる葉は、昔から生命力の象徴とされています。

その生命力で、様々な悪いものから家を守るという魔除けの意味が強いです。

 

豊作祈願

クリスマスリースを飾る理由2つめは、豊作祈願です。

リースの飾りをよく見てみると、りんごや麦の穂があしらわれています。

このりんごや麦の穂の飾りつけは、豊作祈願の意味を込めて付いているんです。

そのため、海外には農作物を模した飾りをリースに飾ることも珍しくありません。

 

新しい年の幸せを祈る

クリスマスリースを飾る理由3つめは、新しい年の幸せを祈るためです。

日本ではクリスマスは1日だけですが、海外ではそうではありません。

海外では新しい年の幸せを祈るという意味もあるので、クリスマスリースはとても大切なものです。

日本でいうしめ縄みたいなものなので、海外だとクリスマスにはクリスマスリースが必須になります。

 

クリスマスリースを飾る場所!玄関以外でも大丈夫なの?

クリスマスリースは、基本玄関に飾ることが多いですよね。

ですが、中には室内などにも飾る家もあると思います。

では、クリスマスリースは玄関以外にも飾ってもいいのでしょうか?

続いて、クリスマスリースは玄関以外に飾っても大丈夫なのかについて紹介します。

 

飾る場所に決まりはない

先程、クリスマスリースは魔除けを意味して玄関に飾ると紹介しています。

そのため、クリスマスリースは玄関にしか飾ってはいけないという概念が強いですよね。

ですが、クリスマスリースをどこに飾るという決まりはないんです。

魔除けを期待するのなら玄関に飾ってもいいですし、室内に飾っても問題はありません。

なので、玄関の外に飾れない人は室内に飾っても大丈夫です。

 

インテリアとしても使える

クリスマスリースはどこに飾るという決まりはないので、インテリアとしても使うことができます。

よくショッピングモールでも飾っているので、インテリアとして扱っても問題ありません。

なのでインテリアにするのなら、自分の好きな飾りつけをして楽しめます。

 

クリスマスリースを購入するならインターネット通販(楽天などで買える)

クリスマスリースは店舗でも売っていますが、やはり冬をすぎると売っているところはあまりありません。

そんなとき、クリスマスリースは通販で購入することができるんです。

最後に、クリスマスリースを買うときにおすすめの通販サイトについて紹介します。

 

楽天・Amazon

クリスマスリースを買うときにおすすめの通販サイト1つめは、楽天やAmazonです。

この2つの通販サイトでクリスマスリースと検索すると、かなりの件数がヒットしてきます。

値段も2000円~3000円で買えるものが多く、デザインを考えるなら楽天をおすすめします。

楽天だと2000円前後でかわいいクリスマスリースが買えるので、1度検索してみましょう。

 

Lumida

クリスマスリースを買うときにおすすめの通販サイト2つめは、Lumidaです。

Lumidaはおしゃれなインテリアやブランド品を扱っている大手の通販サイトです。

Lumidaではおしゃれなクリスマスリースだけでなく、LEDオーマナメントリースも販売されています。

LEDオーマナメントリースも4000円以内で買えるので、比較的安いと思います。

インテリア向けなのでとてもおしゃれで、つい長く飾ってしまうのも長所です。

 

まとめ

今回は、クリスマスリースはいつから飾るのかについて紹介しましたが、参考になったでしょうか?

クリスマスリースをいつから飾るのかについては、日本では特に決められていません。

ですが海外では宗教の問題で色々決まっているので、私たちからみると非常に興味深いです。

もし、クリスマスリースをいつから飾るか気になった方は、ぜひとも今回紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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