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ペットボトルを早く冷やす2つの方法を解説!キンキンに冷える

ペットボトルを早く冷やす2つの方法を解説
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暑い中家に帰ったら、ペットボトル飲料を冷やしてなくて常温のままだった場合など、すぐ冷えた飲み物を飲みたい時がありますよね?

冷蔵庫に入れてもそんなにすぐには冷たくはなりません。そこで、ペットボトルを早く冷やす方法を調査しました。

この記事を読んでぜひお役立てくださいね。

 

ペットボトルを早く冷やす2つの方法

ペットボトルを早く冷やすにはどんな方法があるのかを紹介します。

 

①氷水+塩で早く冷やせる

氷水+塩で早く冷やせるということが分かりました。

準備するものは、

  • 容器(ボウルなど)できたらペットボトルが入るような大きなものがあると良いです。

です。

 

①容器(ボウルなど)に氷と水を大体1:1ぐらいで入れましょう。

氷を少し多めにすると良いです。

②そこに塩を大さじ1杯ふりかけます。

③容器(ボウルなど)の中にペットボトルを入れます。

④あとはかき混ぜるだけです。

かき混ぜるときのコツは高速回転させると冷えるのが早いです。

 

冷蔵庫だと500㎜の飲み物を冷たくて美味しく飲める温度の8度くらいにするには約1時間くらい冷やさないといけません。

ですが、この方法だと1~2分ほどで冷やすことが出来ます。

高速回転するのに少し疲れたりはしますが、冷たいのが飲みたい!と思った時には良い方法なので試してみると良いですよ!

 

余談ですが、塩を入れるとなぜ冷えるのか?

塩をたくさん入れると水で溶けきれない状態の「飽和食塩水」が出来ます。

この「飽和食塩水」が出来ると、氷が水に溶ける時に周囲に熱を奪う「融解熱」と食塩が水に溶けるときに周囲から熱を奪う「溶解熱」の2つの反応が起きることによって温度が下がるからです。

小学校の時の理科の実験などでしたような気がしますが、結構冷たくなりますよね!

 

②濡れたタオルをペットボトルに巻いて冷凍庫に入れる

濡れたタオルをペットボトルに巻いて冷凍庫に入れるという方法。

これは、暑い中外から帰ってシャワーを浴びている間に置いておくだけで冷えているので私もおすすめします。

タオルがない場合はキッチンペーパーなどでも代用できます。

この方法だと大体10~15分くらいで冷たくなります。

 

氷水を使う方法よりは時間がかかりますが、濡れたタオルで巻いて入れておくだけなので、便利な方法です!

ただ、入れたのを忘れてしまうとタオルを巻いたまま凍ってしまうので注意が必要です。

 

ペットボトルを凍らせるとき!3つの注意点

ダメ

ペットボトルを凍らせるとアウトドアに行く際などに便利ですが、注意することがあることが分かりました。注意点について紹介していきます。

 

①炭酸入りを凍らせるのは危険

炭酸入りの飲料を凍らせると、ペットボトルが破裂してしまうことがあります。

また、破裂しなかった場合でも、溶かして飲むと味が変わってしまって美味しく飲むことが出来ません。

なので注意が必要です。

 

②凍らせるときは中身を減らしてから

凍らせるとジュースなどの飲料の体積が増えます。

そのため買ってきたそのままの状態で飲みものを凍らせてしまうと、ペットボトルが膨張してしまい、ラベルが剝がれるだけでなく破損する場合あります。

完全に凍らせたい場合は、少しだけ中身を減らしてから凍らせるのをおすすめします。

 

③ペットボトルの再利用はダメ

ペットボトルは再利用するとよくないそうです。

なぜなら、プラスチック素材のため熱消毒が出来ないからです。

一度使ったものには雑菌が残っていることもあるので繰り返しペットボトルを冷凍するのはやめた方が良いでしょう。

 

まとめ

「ペットボトルを早く冷やす方法を解説!キンキンに冷える」ということについて紹介してきました。

急な来客などで困った時にもすぐに対処できる方法だと思います。

飲み物に氷を入れて飲んでしまえば、確かに冷たくして飲めますが氷が解けてくると、飲み物が薄くなってしまったりして美味しく飲めなくなってしまいます。

やはりここにのせた方法を使うことで、キンキンに冷えて美味しい状態で飲めるので、おすすめです。

ぜひすぐに冷やしたい時に参考にしてくださいね!

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