横浜市の住宅街・新羽と新吉田でスーパーを営む「ローヤルよつや」。他店では手に入らないこだわり品や質の高い商品を提案する「質販店」です。

よつやオリジナル「けんこう牛乳」

kennkou-milk.jpg間違いなくお客様の満足度、No.1商品! よつやオリジナル「けんこう牛乳」です!

数あるよつやの「こだわり商品」の中でも、よつやスタッフの想いが、より強く詰っているのがこの「けんこう牛乳」です。

「安全で美味しい牛乳」を追求した「低温殺菌牛乳」は、製造に手間と時間が、ものすごくかかる為、大量生産できず高価格になってしまいます。

しかし、よつやスタッフの熱いアツい想いで利益度外視の地域No.1価格でご提供します!

低温殺菌牛乳「けんこう牛乳」の市販牛乳との違いとは?
その1:牛乳は菌との戦い!
高温殺菌牛乳は大量生産、輸送をするため、各地区で搾乳したものを一箇所に集めるのに輸送時間がかかっています。そのために増えてしまった菌を高温ですばやく殺菌する必要が生じるのです。
一方、低温殺菌牛乳は多くが牧場近くにパック工場があり、菌の増え方が緩やかな間に到着し、加工することができるので栄養価を損なわない低温での殺菌が可能となるのです。
その2:高温殺菌は日本だけ?
アメリカ、ヨーロッパ、中国を始め多くの国々で支持されているのは実は低温殺菌や中温(75度15秒間)殺菌です。
日本は技術革新を進め、生産性を追い求めた結果、高温殺菌の牛乳中心になっています。また日本の牛乳として最も一般的なのは、超高温で殺菌し、簡便な紙 パックで、消費期限の短い「要冷蔵」品です。つまり風味より保存性を優先した殺菌法と保存性に劣るパッケージという相反する組み合わせになっているので す。日本の牛乳は世界的に見て非常に特殊な物と言えるでしょう。
その3:高温殺菌の方がコクがある??
低温殺菌は「薄い」などと言われがちですが、実はこれが本来の生乳に近いのどごし、味わいなのです。
高温殺菌は牛乳に含まれるカルシウム・たんぱく質が熱によって変形し、その結果が臭みとして現れています。これが「コク」だと思われがちなのです。
その4:乳脂肪分って?
販売されているほとんどの牛乳が、黒白をしたホルスタイン種。
ホルスタインの乳脂肪分は年間を通じて3.2~3.3くらい。でも多くの牛乳パックには3.7~3.8と書いてあります。この差は何か? 牛は草食動物です。草だけを食べていると乳脂肪分は3.2~3.3。そこでエサにトウモロコシや大豆などの農耕飼料を加えると、この数値が上っていきま す。ですからこの農耕飼料もとっても大切。
メーカーであるタカハシ乳業さんと契約している酪農家さん23件は、この農耕飼料には遺伝子組換えは使われていません。
その5:よつやの想い
低温殺菌牛乳は、より生乳に近い牛乳として認知されつつありますが、製造に手間と時間がかかるため大量生産が不可能で高価格になってしまいます。
安全でおいしい牛乳をより多くの方に飲んでいただきたいという想いから、よつやの低温殺菌牛乳「けんこう牛乳」は、大幅値下げを決定しました。利益度外視で頑張っています!